魔女の終焉

「そそくさと帰っちゃったね。」
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「食べて欲しかったのに、残念だよ。」

「私が食べたげよっか?」
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「それはおよしなさい。」

*****

魔女のお話(?)はこれにて終了。多分。

それではごきげんよう

「治ったーーーーーー!!!」てってるー♪
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ぱちぱちぱちぱち
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「さすが調薬の魔女!」

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「懐かしき俺の右手!」

「ホントにありがとうございました!」
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「いえいえ、どういたしまして。」

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「では!皆さん、ごきげんよう!」

惚れ薬の行方

「良かったね!格安だって!
 調薬の魔女の薬はいっつもものすごいたっかいんだよね。
 でも、効果も抜群だから安心していいよ!」
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「・・・そんな値段の高い魔女を紹介してくれてたの?」

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「薬が出来るまでにチョコレートでもどうだい?
 お茶を入れるよ。」

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(えええええ!ここでそれ!)

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「いや!もうお前とは一切関わりたくない。何もいらん。」

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(すっごい嫌われてるし・・・)

魔女の静かなる怒り

「やあ!また会ったな!」
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「Σ!!!。お、お前、何でこんなとこに!」

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(え?知り合い?)

「私の分身の右手の使いごこちはどうだい?」
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「こっちは、すごい迷惑してるんだよっ!」

「・・・やっぱり、あなたが関わってるんですね?」
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「すみません、うちのものがご迷惑をかけたようで。」
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「いえ、まあ、ここん家の生き物(?)なんですか?こいつ。」

「お詫びと言ってはなんですが、処置は格安でお引き受けいたしますわ。」
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(それでも金はとられるのか!?)

魔女の紹介

まだ続く。

(そんな薬持たせたらヤバいんじゃないのー?)
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「ごめんください」
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「はい。どちら様でしょうか?」

「Σはっ。あれは!?」
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「あっ♪いい男♪」

「こちらならこの手を治せるかもしれないとご紹介頂きまして。」
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「まあまあ。これは・・・。」

「はーい♪手に負えないので、ご紹介しましたー!」
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「あなたの紹介なのね。分かりました。」
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「どうぞ、お上がり下さい。」
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「はい、失礼します!」

まだ続く。

ドールハウスが狭いのに登場人物多くって、
もうハウスの外も撮影場所になっちゃってますよ(^^;